Ray-ning on the heart

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<<   作成日時 : 2008/05/12 11:57  

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ご無沙汰しておりました、Яayです。

前置きをどう書こうが、どれだけ話しを伸ばそうが…、どうせ書かねばならぬ事は書かねばならぬ。ならば書いて見せようホトトギスです(?)えぇ、噂のA子とですが…、現在“謹慎中”という事で、一つよろしくお願いします。

2週間前かな?土曜日に逢ってきたんだけど、Hendon ParkのOak Treeの下のベンチ(←俺らのお気に入りベンチ)に座って1時間半話し合った末、もう一度自分達の求めるものは何かをはっきりとさせる為にも、しばらくは逢わずに(と言っても公の場で週3回は顔合わせなきゃなんだけど…、でも話さない)それぞれが自分自身の感情面での必要を優先する事になりました。もしかしたらすぐに2人が納得の行く答えにたどり着けるかもしれないし、もっと時間かかるかもしれない。ただ中途半端なことはどちらも性に合わないので、暫く逢わないと決めたからにはデートも電話もメールもスカイプもしない事に。

といっても全く連絡絶ったらお互いの気持ちの変化が何も伝わらないので、付き合いだした頃にやっていた交換日記『Quadrille』を再開、交代で半ページ(見開き片方のページのさらに半分)だけ書いて火曜の夜にみんなにばれないようにこっそり渡す事になりました。俺が最初に書いて渡して、翌週にA子が書いてきたので、日記は今、俺の手元にあります。
まず俺が書いたのは…、この交際に対する自分の正直な捕らえ方。将来の目標を達成するには俺はA子の力が必要。別の言い方をすれば、目標在ってこそのあいつな訳で、、、酷いとは思うけどそれははっきり書いた。それだけ価値のある目標だって事はあいつも分ってるしね。それともう一つ、俺らの答えが『交際をやめる』と言うものになった場合を想定して、その時にはあいつがどういう道を歩めば2人で過ごした2年間をいい方向に生かして前に進んでいけるのかを細かに書いた。一見ネガティヴだけど、俺と離れることへの不安が自分の気持ちに素直になって現実的な状況を直視する事を妨害していたら…、と思って最初の日記にこれを書くことにした。そして最後に、“You know my first priority is the aim, though you must understand how it would be difficult for me to achieve it in case we apart. Cuz' you're the one who turn my eyes on the prize.
そして翌週A子が書いてきたのは、8回にも及ぶ『ごめんなさい。』自分のせいでこんな事になっちゃって…、いつも強めてくれてるのに結果で答えられなくて…、Яayの支えになれるほどキャパが広くなくて…、一歩を踏み出す事が出来なくて…、云々。。。でも俺が聞きたかったのは弱音じゃないんだよね〜。。。今の窮境をだけでもいいからぶち壊して、また2人が建設的に歩めるようになるようなポジティヴな気持ちを聞きたかった。でも最後の一行、“I'll be unstoppable just for you if I could get started, cuz' you're the one who tought me how to spread my wings and what my gifts are. But if you feel like I'm too slow, please don't wait. It's simply not good for both of us, so...” これは以外な一言だった。。自分に秘められた力に対する自信がある。いい兆候だ。
俺としてもこうやってお互いの心をすり減らして一緒に居続けるくらいなら、分かれるという決断を下した方がいいと思ってる。そうする事によって2人がまた前を向いて健全に歩めるようになるなら…ね。とはいえ、このやり取りじゃ別れ話にしかなってないから、次はどうすれば2人の未来を繋げて行けるかを書くつもり。って、明日なのにまだ書いてない(笑)

今こういう状況に自分は巧く向き合えてるかな?って不安になるんだけど…、良く分からないんだよね。。遅かれ早かれこうなる事はうすうす感じていたから特に深く落ち込みはしなかったし、現実的に物事を考えてはいるけど…、なぜか正しい事をしている気が全くしない。こういうもんなのかなぁ〜。。昨日の夜、考え事をしようと思って一人で延々街を歩いてたんだ。3時間以上(笑)いったい何マイル歩いたんだっていうね。。HendonからWenbleyまで行ったから。新宿から渋谷に出てまた新宿に戻るくらいの距離かな!?一人で歩いてるのに気付いたらA子と歩く時のスピードで歩いてる自分に気付いて、まだこの状況に慣れてないと言うか…。やっぱり落ち込んでるのかなぁ?歩きながらA子と話す訳でもないから『どんな顔して歩けばいいんだろ?』とかアホな事考えた。一人で歩いてると自分がすごく恥ずかしく思えた。今までも学校とか仕事に行く時は一人で歩いてたのに、今はA子と一緒じゃないっていう意識がものすごい圧力を自分に掛けてくる。いつもと同じ道を歩いてるはずなのに、全く別の世界に放り込まれたような気がする。自分の事を知る人間が一人も存在しない…、似てるけど何かが決定的に違う…、そんな鏡の中の世界にいる。

その一方で呆れるほど柔軟な動きが出来る自分も居る。A子に内緒で、別れた時の為に日本での仕事を手配した(注:厳密には仕事ではないが、説明が長くなるのでここでは仕事という表現を使う事にする。実際にこれをする事で金を稼げる訳ではないが、これをやっている限り生活は何とかなる、そういうもの…とだけ述べておく。)日本支部(事務所)と連絡を取って、英語で行なわれる仕事の情報を頼んだ。個人的に神戸市に仕事のツテ(これは本当の金を稼ぐ仕事だ。)があるので、その神戸を筆頭に情報をお願いした。日本支部からの返事はすぐに届いた。神戸市に行くのも構わないが、可能であればより人手が少ない、必要の大きなところに異動してもらえれば助かるとの事だった。候補地として、リストには栃木県宇都宮市青森県三沢市での仕事が紹介されていた。どちらも全部英語での仕事。俺の履歴書のようなものは英国支部を通してすでに日本支部に伝わっているので、俺さえその気になればいつでも好きな方に異動してもらって構わない、異動を決めたらその旨を日本支部のほうに一筆戴きたいとの事だった。とりあえずは日本支部に勧められた通りに、栃木県宇都宮と青森県三沢で仕事を管轄している人にそれぞれ手紙を書いてこないだの金曜日に郵便局に投函した。

正直何を期待しているのかは分らない。目標は今までとなんら変わりは無い。ただし、その目標達成への唯一の道と信じていたものが揺らぎつつある今、例えそれが遠回りになろうとも、別の道を歩む決心が必要なのではないかとも正直思う。とはいえA子と離れる事を考えるだけでも辛い。だからと言って『暫く自分の気持ちを様子見で…』などという時間の猶予は無い。遅くとも6月中には2人の気持ちを1つの答えに持っていく事で合意した。残された6週間の間、常に相手に正直に、そしてそれ以上に自分に正直になって最善の決定が出来るようにしていこうと思います。

Яay

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